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Diving in Phuket,Thailand

ダイブアジア プロコースイメージ

インストラクター開発コース(IDC)

インストラクター開発コース(IDC)とは?

私たちダイブアジアでは今日、世界中でもっとも素晴らしいインストラクタートレーニングプログラムをご提供できると考えています。ダイブアジアのIDCはもっとも優れたプログラムにより、どのようにダイビングを教えていくかということを学び、そして経験していきます。ただクラスルームやプール、海洋での教え方だけではなく、もっとも効果的にPADIシステムを利用し、役立てていくということも学ぶことになるでしょう。

ダイブ・アジアのインストラクタートレーニングプログラムは情熱的で、楽しく多くのことをエキサイティングに学ぶことができます。候補生はIDCを通じ、新しい友人を作ることができるでしょう。そして何よりも貴重な体験をその友人たちと分かち合えることでしょう。そんな候補生を私たちのプログラムはあなたをチームの一員として考えています。

新しいIDCプログラムはAIそしてOWSIとも自習による取り組みが重要視されています。ワークブックには16部で構成されるIDCの知識の復習もございます。自習やスタッフの協力の下、この科目を実施しなければなりません。そしてIDCを修了したら、PADIインストラクターイグザミネーション(IE)が待っています。これはOWSIとして認定されるための最終関門です。またこのIEの中でもダイビング産業に関する知識、スキューバダイビングのプロモーション方法、積極的なインストラクションの方法そして最新の情報を得る機会が、沢山あるでしょう。

インストラクター開発コース(IDC)の参加前条件

IDCに参加するには、以下の条件を満たさなければならない

  1. PADIダイブマスターとして認定されているか、他のリクリエーション・ダイバー指導団体でリーダーシップ・レベルの認定を受けている
  2. 18歳以上
  3. ダイビングに適した健康体であることを証明した医師の署名入り健康診断書を提出する。診断書は過去12ヶ月以内のものでなければならない。診断書に署名した医師が申請者本人であってはならない。
  4. 認定ダイバーになってから6ヶ月以上経過し、ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダーウォーター・ナビゲーションを含む、ログに記録されているダイブ経験本数が60本以上(各人のログブックの記録)
    注意:インストラクター候補生がインストラクター・エグザミネーション(IE)を受けるには、ログに記録されているダイブ経験が100本以上でなければならない。
  5. 過去24ヶ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けた証明を提出する
    エマージェンシー・ファーストレスポンス・コースを受講されている方は、認定カードをお持ち下さい。
  6. 他のリクリエーション・ダイバー指導団体から発行されたエントリー・レベル、アドヴァンスド、レスキュー、リーダーシップ・レベルに相当する資格認定に関する書類を提出する(これらの記録文書がPADIオフィスのファイルに保管されているPADIメンバーの場合は、再度提出する必要はない)。
  7. PADIダイブマスターでない場合には、PADIダイブマスター・コースのレスキュー評価を修了する
  8. それからオープンウォーターからダイブマスターもしくはアシスタントインストラクターまでの認定カードをご確認ください。もしIDCに参加の前に書類面で不備な場合はすぐにPADIへお問い合わせください。
    そしてそれぞれのランクでの認定番号などをご確認ください。また他団体からのご参加の場合も同様です。
    またダイブ・アジアはPADI ASIA PACIFICに所属しますので、長期(6か月以上)で東南アジアでの活動をご検討されている場合はPADI ASIA PAIFICへの所属事務所の変更手続きをお勧めいたします。

インストラクター開発コース(IDC)参加までの準備

IDC及びIE参加にあたり、IDCのスタートまでにどの程度、準備が進んでいるかによってIDCがスムーズに進むかが大きく左右されます。
特に物理、生理、器材、スキルと環境、RDPの5教科の復習が重要になります。
しかしIDCとIEが特別なわけではありません。ダイブマスターで学んだ事を応用できれば、IDCは間違いなく成功するでしょう。
具体的には、IDC参加までにダイビングナレッジワークーブックの復習及びダイブマスターエグザムの復習を中心に行っていれば、IDC期間中に苦労する事はほとんどないと言っても過言ではありません。またIDC候補生ワークブックのナレッジレビューはIDC参加までにすべて修了しておく必要があります。さらに20スキルのステップの復習をしておきましょう。

スキルの各ステップをイメージして、シミュレーションして見ましょう。スキルはまず頭の中でステップを理解していないと、実際にいくらやっても上手にスキルをこなす事は出来ません。同じ様にダイブマスターコースで行ったレスキュー練習もやってみましょう。

IDCではとても多くの事を学びますが、IDC参加までに特別新しいスキルを要求する事はありません。今までやってきた事を充分理解していれば問題はありません。IDC参加までにやらなくてはいけない事は、復習だけです。大切な事として、IDCを成功させるか否かは事前に準備をどの程度行ったかです。IDCまで大変ですが、頑張りましょう!

インストラクター開発コース(IDC)必要器材

  • マスク
  • スノーケル
  • フィン
  • BCD
  • レギュレーター
  • バックアップ空気源
  • ゲージ(残圧計、深度計、コンパス、時計)
  • 保護スーツ(プーケット水温:通年28~30度)
  • ナイフ
  • 緊急用シグナル(ホイッスル、シグナルフロート etc)

持ち物

  • 必要教材すべて
  • 必要器材すべて
  • 60本、100本を証明するログブック
  • 所有するすべてのCカード
  • 過去24ヶ月以内にCPRとファーストエイドのトレーニングを受けた証明書
  • 証明写真5枚
  • PADI 病歴診断の英語バージョン(現地での医師の診断も可能)
  • 候補生ワークブックに添付しているPADIのホログラムシールも必ずお持ち下さい。(持っていない方はIEの受講が出来ません。)
  • インストラクターマニュアルデジタルバージョンを持参にてIEに参加される場合には必ずインストラクターマニュアルのオリジナルCDをご持参下さい。

*PADI登録料及びIE参加費用はクレジットカードにて精算となりますので、必ずクレジットカードをご持参ください。

**他団体からのクロスオーバーの場合Cカードのコピーが必要になりますので、紛失してしまった方は、再発行手続きを行って必ずご持参下さい。

その他、紛失してしまった方はご連絡下さい。

日程(モデルスケジュール)

1日目
9:00 登録
コースオリエンテーション
スキルデモンストレーションワークショップ & 800m スイム (プール)
13:00 昼食
14:00 RDPを教える
2日目
9:00 学習とインストラクション、PADIシステム
PADIディスカバー・スクーバとスノーケリング・プログラム
13:00 昼食
14:00 プロジェクトAWAREとPPBスペシャリティを教える
知識開発プレゼンテーション
3日目
9:00 限定水域での講習
ダイビング産業の概要
13:00 昼食
14:00 PADIスクーバ・ダイバーとオープンウォーター・ダイバー・コース
知識開発プレゼンテーション 1(マイクロティーチング)
4日目
9:00 限定水域プレゼンテーション 1+2 (プール)
レスキュー練習 (プール)
The PADI 継続教育理念
13:00 昼食
14:00 知識開発プレゼンテーション 2(マイクロティーチング)
媒体(教材)の役割と処方的な教え方
5日目
9:00 限定水域プレゼンテーション 3+4 (プール)
オープンウォータートレーニングダイブの実施
13:00 昼食
14:00 アドベンチャーイン・ダイビング
レスキューダイバーコース
6日目
9:00 オープンウォータープレゼンテーション 1+2 (カタビーチ)
アドベンチャーダイブ ワークショップ (カタビーチ)
13:00 昼食
14:00 一般規準と手続き
知識開発プレゼンテーション1(処方的な教え方)
7日目
9:00 ダイブマスターコース
ダイバー獲得プログラム
法的責任とリスクマネージメント
13:00 昼食
14:00 スペシャルティダイバーコースとマスタースクーバダイバープログラム
知識開発プレゼンテーション 2(処方的な教え方)
8日目
9:00 オープンウォータープレゼンテーション 3+4 (カタビーチ)
レスキューワークショップ (カタビーチ)
13:00 昼食
14:00 ダイビングプロフェッショナルのためのビジネス原則
アダプティブティーチング
9日目
9:00 ダイビング理論テスト
一般規準テスト
13:00 昼食
14:00 スキル練習(プール)

開催日

2009年度
11月04日~11月12日 12月02日~12月10日
2010年度
01月06日~01月14日 06月30日~07月08日
02月03日~02月11日 08月04日~08月12日
03月17日~03月25日 09月01日~09月09日
04月14日~04月22日 10月06日~10月14日
05月12日~05月20日 11月03日~11月11日
06月09日~06月17日 12月01日~12月09日

料金

別途申請費及び教材費がかかります。

THB38,200

料金に含まれるもの

  • PADI 新 2001 IDC プログラム(9日間のプログラム)
  • トレーニングセンターちかくの滞在先
    (お二人でのシェアになります。また数に限りがございますのでご了承ください。)
  • プールサイドでの朝食と昼食
  • 無条件でのIE合格保証*
  • タンクを含むプールのご利用
  • PADIライブラリーのご利用
  • 合格後の就職ご相談
  • ダイブ・アジアクルーズ及びデイトリップの20%特別割引VIPカード
  • PADI商品及びダイビング器材の15%オフ
  • 空港への送迎
  • エアコン付きクラスルーム
  • トロピカルなリゾート施設
  • 平均水温30度
  • 特別な自主的勉強会
  • Pre-IDC スクーバレビュー(プール)
  • IDC/IE期間中のタンクとウエイトの利用、及び送迎

*万一IEに合格されなかった場合、二度目のIDCには無料でご参加いただけます。
またその期間の滞在や朝食・昼食まで含まれています。

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